空風景を攻略する!

頭上に展開する大空にカメラを向けよう

風景最大の被写体をとりこなす!

鮮やかな夕焼けに染まる雲や笠雲のかかる山の景観などは、誰もがカメラを向けたくなる美しい景色です。景色を飾る彩りや模様としても、風景写真に撮って空は欠かすことのできない存在なのです。 空をコントロールすることは景色の攻略にもつながります。 壮大なスケールで展開する空の景色に、あらためて注目してみましょう。

空を撮るためのアクセサリー

常用焦点距離は超広角から200mm。ズーム中心のレンズで大空のスクリーンをとらえる。 フレーミングの自由度を高めるためにはズームが便利。超広角を加えれば心強い。

一眼レフカメラ
Canon デジタル一眼レフカメラ eos 70d EOS 70D ダブルズームキット
CanonEOS 70D ダブルズームキット18-250 mm

大きさ約22.5×15.0mm 重量約675g(本体のみ)小型軽量のEOS 60Dの後継機。シリーズ最新機種。信頼性の高い測光機能は変化に富んだ空の露出を的確に判断し、露出モードや露出機能が簡単に操作できる。キヤノンの豊富な交換レンズ群を活用できるのも大きな魅力。柄は小型でも頼りになる、そんな一眼レフだ。レンズは空の撮影で活用度が高い標準レンズキット。

軽量三脚や機能的なバッグによりチャンスの対応能力がアップする

山並みや円形の木立にカメラを向けいている時、または足元の草花をマクロレンズ越しに見ている時に、ふと見上げた空の美しさに目を奪われてシャッターを押していた経験があると思います。そこで気付いた方も多いでしょう。空は特殊な機材がなくても、十分対処することが出来るのです。風景撮影の機材、それが空風景の基本機材です。

カメラは、頻繁に使用する露出補正機能が簡単に操作できる機種がベストです。

レンズはズームが構図の自由度を高めます。標準域のほかに、広角側は20ミリ程度、望遠側は200ミリまでカバーできれば、90%以上の状況で不自由なく撮影を楽しめるはずです。色彩コントラストを高めるPLフィルターもレンズ口径に合わせて常備します。そして空の撮影では、突然訪れるチャンスに備えて、機能的なバッグやザック、軽量三脚があれば理想です。

夕焼け・朝焼けの撮影には三脚が必須。青空に浮かぶ白い雲はPLフィルターで強調する。

Velbon 三脚 ウルトラロック 雲台クイックシュー付き アルミ製
三脚

段数:6段 推奨積載:2kg [全高(EV含む)]1560mm [全高(EV無し)]1398mm [EVスライド量]162mm [最低高]350mm [縮長]295mm [脚径]24mm 質量:1240g 雲台分離可能、水準器有り、EV方式:手動、三段開脚可能

ラムダ カメラザックIII DX(グレー)
カメラバック

大きさ40×50×18㎝。山岳カメラマンをはじめ風景撮影者でも愛用者が多いラムダのカメラザックは、もちろん空の撮影にも最適だ。容量が35㍑あるので夏山なら1~2泊の山小屋まで対応できる。上下2気室の仕切り板は取り外し可能。徒歩による移動距離が長い場合は、迷わずカメラザックを選びたい。

PLフィルター 偏光フィルター

ワイドタイプは、空の撮影で多用する広角レンズでも枠が薄いためケラレが出にくい。

Kenko カメラ用フィルター MC 紫外線吸収用

紫外線のみカットし、カラーバランスを崩さない無色のフィルター。紫外線カット効果により、空の風景写真に最適。無色なので、レンズ保護用として普段からレンズに取り付けると便利。

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