花火撮影に必要な機材

花火撮影に必要な機材

  1. カメラ
  2. 三脚
  3. レリーズ・リモートケーブル
  4. メディア(SDカードなど)

カメラは一眼レフタイプがお勧めです。必要な機能はマニュアル、バブルシャッターモードが備わっていることが条件です。

レンズは購入した時についているキットレンズで構いません。標準レンズで十分撮影が可能です。ほとんどの花火大会でこの一本があれば万能に使えるかと思います。

三脚はなるべくがっちりとしたものが望ましいです。出来れば自分がのぞいた時、見やすいよう背の高いタイプの三脚を使用すれば、屈まなくて良いため疲れがぐっと減ります。

リモコンケーブルとはカメラに触れずにシャッターを切ることが出来る便利なアイテムです。花火撮影時の一番の問題はカメラのブレです。シャッターボタンを直に押すとカメラがぶれてしまます。花火撮影はシャッタースピードは遅くしますのでカメラ全体の振動を抑えるためにも重要なアイテムとなっています。

カメラで使用するメディアは出来れば容量が大きければ大きいほどよいのですが、最低限16GBはほしいところです。一回の花火大会でおそらく400から500枚は撮影することでしょうから容量が大きい方が安心できます。

バッテリーはフル充電してあれば一時間ほどの花火大会なら十分足りると思いますが、万が一に備えて予備バッテリーあれば安心です。

撮影場所は辺りが暗いことが予想されています。暗闇でのカメラ操作、カメラポジションはわかりずらく感じるかと思いますので小型ライトは持ていた方が何かと便利です。

花火撮影は野外の撮影となります。土埃、花火のカスなどでレンズ面が非常に汚れやすくなりますのでレンズクリーナーやブロアーでこまめにクリーニングしましょう。又。保護フィルタの装着はレンズを保護し安心できます。

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