選び方が難しい三脚選び

綺麗な写真を撮影するための必須アイテム

必要性はわかっていても、どれを買ってよいのか選び方が難しい撮影アイテムが三脚ではないでしょうか?撮影スタイルに合った三脚を手に入れ使いこなすようになれば、今まで以上に納得のいく一枚が撮影できるのも事実です。

三脚で撮影
三脚で撮影

三脚選びは必要性、操作性、携行

手ぶれ補正機能が一般的となり、ISO高感度画質が上がり続ける今でも、綺麗でブレのない写真を撮影するには三脚は必ず使用します。しかし、種類が多く、三脚の仕様を調べてもいまいちよくわからない。そこで大きく3つのポイントに絞って、どんな三脚が自分に合っているのか判断する。

高さと積載量

SLIK 三脚 カーボンマスター 823 PRO N 3段 中型

全高 : 1819mm/ エレベーター下げ全高 : 1499mm/ 縮長 : 710mm/ 地上最低高 : 368mm/ 重量 : 2330g/ 最大搭載重量 : 5kg/ パイプ径 : 28mm/ 段数 : 3/ 脚部のロックはプロ好みのナット式。

三脚を使用するときはか、カメラを思いどおりの高さでしっかりと固定できるものを選びましょう。又、一番長く伸ばした時の高さは十分なのか?その反対に一番低くした時はどのくらいなのか確認しておきましょう。この時、ぐらつきや安定感のない三脚では重いカメラを支えることが出来ないので、使用するカメラよりも積載量が高い三脚を選ばなければいけない。

雲台 ロック方式

Velbon 3Way雲台

素材 : マグネシウム/ 高さ : 15.8cm/ 重量 : 1.1kg/ マグネシウム製大型雲台3方向にメモリが刻まれているため、可動量の目安となる。ティルトハンドルとパンストッパーを付け替えが出来る。

三脚使用時は、カメラの操作や高さを変えることが必要となってきます。三脚を固定したままカメラの方向を変える装置は雲台と呼ばれ、大きく分けて三つの方向をそれぞれ調整できる3ウェイ雲台と1つのつまみを緩めることでどの角度でも変更できる自由雲台の2種類があります。三脚の脚部の高さ調整のロック方式は、手の感覚で調整できるので慣れると使いやすいナット式と素早く固定できるので初心者にむいているが、可動部の劣化が心配なレバー式の2種類がある。

縮長 重さ

三脚を持ち歩くときは、当然軽くてコンパクトの方が断然いい。そこで、脚を縮めたときの長さと三脚自体の重さも考慮してみよう。4段式の三脚は小さくたためるが3段式の三脚より伸ばすのに手間がかかる。また、しっかりとした三脚はそれなりの重量がかさむので、使用するカメラに対応しつつ、出来るだけ軽量の三脚を選びたい。

Velbon カーボン三脚 中小型 4段 自由雲台

サイズ : [全高]1660mm [縮長]533mm/ [脚径] : 25mm [段数] : 4段/ 本体質量 : 1530g/ 推奨積載質量 : 3kg/ 少々低めだが、自由雲台とレバー式ロック、4段脚の組み合わせにより携帯性が高く、扱いやすのが魅力。推奨積載質量が3kgあるので一眼レフを使用したほとんどの撮影に対応できる。

三脚を使いこなして最高の一枚

ファインダーをじっくり見ることで、隅々までしっかり確認することが出来る三脚しようです。しかし、どの三脚を選んでよいか迷ってしまうのも事実。そこでまずは、使用時に必要や操作、携行のしやすさといった三つの視点から自分に合った三脚を選んでみましょう。

三脚の使用はシンプルで簡単なものです。カメラを自分の使いやすい撮影しやすい高さでしっかりと固定します。この時、地面によっては水平がとれない場合があります。その際には、センターポールや水準器を確認し脚の長さをそれぞれ調整し3本の脚をしっかり開いて安定させてください。三脚を使用した撮影では写真のクオリティーが違います。

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