基本中の基本『F値』を理解して

一眼レフを扱っていれば必ず目にするF値(絞り値)。しかし、いったいどのような役割があるのかさっぱりわからない。F値の意味が分からなくてオートモードでしか撮影しなかった人も絞り値を理解していればカメラの設定を変更し自分に合った写真が撮れるようになることでしょう。きっと撮影が楽しくなります。

一眼レフの「F値」理解しよう

一眼レフの用語に専門用語がありすぎて戸惑っとけ意見はないでしょうか。

聞きなれない言葉が多くカメラをいじることが億劫になり、オートモードで撮影してばかりでは?

最初は戸惑うことでも正しく覚えてしまえば必ず一眼レフカメラの操作が楽しくなり、ますますはまっていきます。

カタログやカメラ専門雑誌を読んだ時、専門用語を理解していればますます身近なに感じることでしょう。

その中でもよく聞く専門用語に「F値(絞り)」があります。F値は数字で表示してありパソコンやウェブでは写真内のExif(「イグジフ」もしくは「エグジフ」

で確認することが出来ます。

カメラを扱ううえでよく出てくる専門用語ですので理解しておけば他の人がどのような絞りで撮影したのか参考になります。

それではF値は何なのか?

F値とは」を参照してみてください。

基本的には写真の雰囲気を明るくしたい時はF値を「小さく」暗くしたければF値を「大きく」します。

また、ボケ具合の調整もF値で行います。F値を「小さく」すればピントの合っていない前後のものはボケが大きく、F値を「大きく」すればボケが小さくなります。このことを被写界深度が「深い」「浅い」と表現します。詳しくは「被写界深度とは」を参照してください。

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