カメラブレには注意

スローシャッターでも特にカメラブレに注意しなければならないのが1/15~1/4秒当たり。ミラーショックの影響がもっともよく表れるからで、2秒、4秒と長時間露出になるとミラーショックの影響は相対的に小さくなる。ただし三脚の共振の減哀特性が良くないと、ミラーショックの収まりが悪い。このような時はストーンバッグなどで共振を吸収するような工夫も必要です。また強風が吹いている場合は、三脚1本による保持ではどのようなシャッタースピードでも防ぎようがないので、もう一本三脚か一脚をレンズ下で支え、レンズやボディがとにかく動かないようにする。もちろん支える手が振動元にならないように気を付けるように。スローシャッターではいくら三脚を使用してもカメラブレが起こるつもりで慎重に対処してください。

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