新世紀エヴァンゲリオンで使われたクラシック音楽

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開月が、2020年6月に決定しました。

過去のエヴァンゲリオンのアニメや映画では一度は聞いたことがある有名なクラシック音楽が様々なシーンでBGMとして盛り上げてきました。

 ヴェルディ:《レクイエム》 から “怒りの日”

劇場版『DEATH & REBIRTH シト新生』の第2弾予告編で用いられた。


バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007 『プレリュード』

第拾伍話『嘘と沈黙』で碇シンジが葛城邸で演奏。

劇場版「シト新生 Death and Rebirth」の「Death」篇タイトルバックで流れる。


バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 第3楽章 ガヴォット

パッヘルベル:カノン

エヴァンゲリオン劇場版「シト新生 Evangelion: Death and Rebirth」で、第三中学校のシーンで碇シンジらによる弦楽四重奏の練習曲として流れた。

「Death編」スタッフロールでも使用された。


メンデルスゾーン:劇音楽 《真夏の夜の夢》 作品61-9 「結婚行進曲」

第弐拾弐話でラジオから流れている。

第拾伍話「嘘と沈黙」でミサト達が出席した披露宴のシーンで使われた。


ヘンデル:オラトリオ 《メサイア》より 「ハレルヤ・コーラス」

第弐拾弐話「せめて、人間らしく」で、惣流・アスカ・ラングレーと第15使徒アラエルの戦闘シーンで使われた


バッハ:G線上のアリア – 管弦楽組曲 第3番 ニ長調

劇場版『Air/まごころを、君に THE END OF EVANGELION』において、アスカ(エヴァンゲリオン弐号機)とエヴァンゲリオン量産機との戦闘シーンでBGMとして使われた。


バッハ:カンタータ 第147番 BWV147より コラール「主よ、人の望みの喜びよ」

「Air/まごころを、君に」よりシンジの補完中に流れていた曲

劇場版「Air/まごころを、君に THE END OF EVANGELION」で「Komm, Süsser Tod 甘き死よ、来たれ』が流れた後、実写パートのBGMとして使用された。


ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 Op.125「合唱」 第4楽章

劇場版『DEATH & REBIRTH シト新生』の第1弾予告

テレビシリーズ第弐拾四話「最後のシ者」渚カヲル登場シーンで鼻歌やBGMとして使われた。


バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 第3楽章 ガヴォット

劇場版『シト新生 Death and Rebirth』第三中学校のシーンで惣流・アスカ・ラングレーの姿をした少女が演奏した曲

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